始める前に
- iPhoneの設定 › アクセシビリティ › VoiceOverでVoiceOverをオンにするか、Siriに「VoiceOverをオンにして」と頼みます。ショートカット(アクセシビリティ › ショートカット)を設定すると、サイドボタンのトリプルクリックでオン・オフできます。
- OutBrickを開きます。最初にホームが読み上げられます。「レベル(番号)をプレイ」ボタンでいまの盤面が始まり、ホームで2本指のダブルタップをしても同じです。
- 新しいしくみに初めて出会うと、短いティーチングカードで説明があります。表示中は画面にそれしかありません。ダブルタップでプレイを始めます。
ヒント
ゲームの設定 › アクセシビリティの読み上げの詳しさで、1手ごとに聞こえる量を決められます。最初は「標準」がおすすめです。いつでも変えられます。
盤面の読み上げ方

- 最初は「盤面」の概要です。 レベル、その名前、ステージ、目標、残りの手数を読み上げます。ダブルタップすると、盤面全体をヒント付きで読み上げます。
- 次に、すべてのマスを1行ずつ左上から読み上げます。盤面の形のすき間は飛ばします。各マスの値はその位置で、たとえば「3 行目、2 列目」です。
- ピースは種類、色、状態で名前がつきます。 色だけで呼ぶことはありません。「赤の爆弾」「木箱、2 層」「黄色のブロック、ロック中、通るラインで解除」「赤の長いブロック、縦2マス」など。
- ピースのあとに補足が続きます: 「赤の門の前」「赤の門は左」「下にポータルの入口」、目標に必要なときは「スイセン(黄色)にカウント」。空いたマスは「空き」です。
- 門はそれぞれ独立した要素です。 たとえば「赤の門、幅2マス、左側、3 行から 4 行」。値で、開いている、凍結中、まだブロックが必要、完全に閉じた、のどれかがわかります。
- 裏向きのブロックが色を教えることはありません: 「裏向きのブロック。となりのブロックが盤から出ると表になります」。これはルールどおりで、ラベルの付け忘れではありません。
知っておくと便利
動かせるピースはボタンです。石や木箱のような障害物や固定物はテキストとして読み上げられるので、何が動かせるかがすぐにわかります。
手を打つ
動かし方は2通りあり、組み合わせて使えます。
アクションで(いちばん速い)
- VoiceOverのカーソルをピースに置きます。
- 上下にスワイプしてアクションを聞きます。たとえば「左にすべらせて赤の門から出す」「上に端まですべらせる(3マス)」「上へ入れ替え、青のブロックと」。そろう入れ替えが先に並び、何も起きない入れ替えには「そろわない」がつきます。
- ダブルタップで、聞いたアクションを実行します。
ピースを選んでから方向を選ぶ
- ピースをダブルタップします。VoiceOverが「選択しました。すべらせる方向か、入れ替える隣を選んでください」と言います。
- 隣のマスの上に方向のコントロールが表示されます。そこへ移動してダブルタップします。
- 気が変わったら、同じピースをもう一度ダブルタップするか(「選択解除」)、2本指でスクラブします。
| アクション | 聞こえるとき |
|---|---|
| スペシャルを発動 | その場で発動できるスペシャルブロックのとき。 |
| …にすべらせる | 上下左右の方向ごとに最大3つ。どこまで進むか、門やポータルから出るかがわかります。 |
| …へ入れ替え | 隣のピースそれぞれと。そろう入れ替えが先に並び、残りには「そろわない」がつきます。 |
| 盤面を読み上げ | レベル、ステージ、目標、残りの手数、ヒント。 |
| ヒント | いちばん良い手を表示して読み上げます。 |
| 行を聞く | 列のサウンドがオンのときだけ。行のピースごとに小さな音を鳴らします。 |
ヒント
うっかり手を打ってしまうのが心配なら、入れ替えを確認をオンにしましょう。1回目の選択で「…?もう一度選ぶと確定します」と聞かれ、5秒以内にもう一度選んだときだけ手が実行されます。
ローター:大事なところへ直接移動
画面上で2本指を回してローターを選び、上下にスワイプすると、条件に合うピースの間を移動できます。
- そろうピース
- いまそろえられる手があるピース。
- スペシャル
- 爆弾、ラインブラスター、そのほかのスペシャルブロック。
- 目標
- 目標が求めているピース。
- 障害物
- 木箱、石、氷、ロック、コケなど、行く手をふさぐもの。
- 門
- 盤面に門があるとき、そのすべての門。門のある盤面を初めて遊ぶとき、このローターについて一度だけ案内があります。
どの要素にもその他のコンテンツがあります(ローターで「その他のコンテンツ」を選び、上下にスワイプ)。スペシャル、門、障害物、下にあるゼリーの層、そのピースが目標に必要かどうかがわかります。
画面ごとのジェスチャ
| ジェスチャ | 盤面で | ジャーニーのマップで | そのほかの画面で |
|---|---|---|---|
| 2本指でダブルタップ(マジックタップ) | 無料のヒント。いちばん良い手がきらめいて読み上げられます。ヒントのブースターは使いません。 | 案内を読み上げます:いまの村、クリアしたレベル数、次のレベル、次の報酬までの星の数。 | ホーム:次のレベルをプレイします。ショップ、ランキング、パス:音楽をオン・オフします。 |
| 2本指でスクラブ(エスケープ) | 盤面から出ることはないので、ライフが減ることもありません。カードを閉じる、選んだピースを選択解除する、ティーチングカードを閉じる、一時停止を開く、の順に働きます。 | 開いているカードを閉じます。 | 画面の閉じるボタンを押すか、前に戻ります。 |
| 3本指でスワイプ | — | 村ひとつずつ移動し、村の名前を読み上げます。 | スクロールします。 |
| 上下にスワイプ | ピースのアクションを順に切り替えます。 | 「現在地」と「次のレベルへ移動」を切り替えます。 | コントロールの値を調整します。 |
1手ごとに聞こえること
手が決まるとすぐ、アニメーションが終わる前に、VoiceOverがその手について1文で伝えます。急ぎの内容が先に来ます。
- ブロックの行き先:「3マスすべって2 行目、4 列目へ」「ポータルを通って…に出ました」「赤が1個、門から出ました」。
- 変化したこと:「表になった: 赤と青」「カウンターのふたが開きました。中のブロックが動かせます」「新しい門が開きます」。
- 消えたもの:ピース、連鎖、コンボ、できたスペシャル、そして進んだ目標。
- 残りの手数。残り5手、3手、1手で注意が入ります:「注意:残り 5 手」。
- 終わり:「目標をすべて達成。レベルクリア」または「手がなくなりました」。
- 動かせる手がなくなると、盤面が並べ直されて「盤面をシャッフルしました。あなたの番です。」と伝えます。
| 選択肢 | 聞こえる内容 |
|---|---|
| 簡潔 | 消えたもの、達成した目標、残りの手数。 |
| 標準 | さらに、できたスペシャルと進んだ目標。 |
| 詳細 | さらに、毎手ごとにすべての目標の残り数。 |
知っておくと便利
何も起きない入れ替えは元に戻り、「そろわないので元に戻りました。手は使っていません」と伝えます。何も失っていません。
ヒント
- 頼み方: 2本指のダブルタップ、ヒントのアクション、またはキーボードのH。ヒントはたとえば「ヒント:赤のブロック(1 行目、3 列目)を左にすべらせて門から出す」のように読み上げられ、VoiceOverのカーソルがそのピースに移動します。
- 無料: 2本指のダブルタップやアクションで頼んだヒントでは、トレイのヒントのブースターは使いません。
- 待機中のヒント: しばらく手を止めていると、カーソルを動かさずに小さな声でヒントが読み上げられることがあります。
ジャーニーで迷わないために
- マップ上のどの要素にも2つのアクションがあります。「現在地」と「次のレベルへ移動」です。後者はマップをスクロールし、VoiceOverのカーソルを次のレベルに置きます。
- 2本指のダブルタップで案内を読み上げます。たとえば「ガーデンシティ、12 レベル中 7 レベルをクリア。次はレベル 8。村の報酬まであと星 3 個。」
- ロック中のレベルは、あとどれくらいかを伝えます:「あと 4 でロック解除」。
- 3本指でスワイプすると、村ひとつずつ移動します。
マップについて詳しくはジャーニーと村をご覧ください。
チームからのヒント
- VoiceOverがオンでアニメーションの速さが100%のときは、待たずにすむよう手の動きが1.5倍速になります。ほかの速さを選んだ場合は、その速さがそのまま使われます。
- 列のサウンドをオンにすると、行全体を音で聞けます。色の記号ごとに音の高さが違い、障害物は低いノック音、空いたマスは無音です。効果音がオンで、着信/消音スイッチが着信になっている必要があります。
- 迷ったら、いちばん上の「盤面」の概要をダブルタップするか、「盤面を読み上げ」を使いましょう。
- メニュー:どのボタンも表示されている言葉を読み上げます。カードは閉じるまでVoiceOverをその中にとどめるので、カードの裏側に迷い込むことはありません。
うまく読み上げられなかったら
レベル、ピース、VoiceOverが読み上げた言葉そのものをアクセシビリティのカテゴリで教えてください。ゲームの設定 › 不具合を報告も使えます。
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